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緑の少年団

緑の少年団について

緑の少年団は、昭和35年に社団法人国土緑化推進委員会(現在の公益社団法人国土緑化推進機構)が「グリーンスカウト」の名で緑化を実践する少年団を作るようよびかけたのをきっかけに発足し、昭和40年代には、全国各地で小・中学生を中心に緑の少年団が結成され、その輪が広がっていきました。

緑の少年団は、次世代を担う子供たちが森林や自然、身近な環境を大切にしていくことを学び、身をもって体験することで 「自然を愛し、人を愛し、社会を愛する心豊かな人間に育っていくこと 」を目的とした自主的な組織です。

小・中学校が週5日制となり 「総合的な学習 」の時間が設けられるなど自然に親しみ、自ら考え、学び、解決する 「生きる力 」を育むことが重要視されてきました。

特に森林や緑は 「環境保全 」を考える場、 「環境教育 」を実践する場として、大きな関心と期待が寄せられ、ますます重要な役割を果たしていくものと思われます。

このようななかで県内の緑の少年団は、現在16市町において44団、2,894名を数え、それぞれ各地域において地域社会に対する奉仕活動や緑化活動、森林学習活動など多様な活動を展開しています。
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